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美尻をgetあさイチ情報でお手軽に!

美容と健康

セレブや芸能人が、SNS「ベルフィー」にお尻の自撮り写真を次々にアップ、尻トレの専門ジムがオープンするなど、世は「美尻」ブームの真っただ中です。

お尻の筋肉が衰えると、将来の歩行困難など健康にも悪影響がでるかもしれません。そこで今日のあさイチが、なるべく簡単に“タレ尻”を“美尻”に変える極意を教えてくれました。

タレ尻のタイプ

タレ尻には、大きく分けて2つのタイプがあります。

洋ナシ尻:    ウエストはくびれているのに、お尻が垂れて横に広がり、さらに下膨れになっているタイプ

ピーマン尻:  ウエストにもお肉がついていて、お尻が垂れて、丸いはずのお尻が四角くなっているタイプ

お尻のタレは3段階で進みます。

その①お尻の下がたわむ

その②お尻が下がり、ウエスト・お尻・太ももの境目があいまいになり、四角くなる

その③側面がそげて、内側に流れる

個人差はありますが、40代の半数が②まで進行してしまっているそうなんです。
そして、50代の3割が③まで進んでいます。

なぜお尻はタレるの?

筋肉が皮膚と脂肪を支えきれなくなると、お尻は垂れてしまいます。

30代後半~40代前半ですでにお尻の筋肉が少ないと、70代になったときに筋肉はなくなっちゃいます。筋肉がなくなっちゃうということは、要介護、寝たきりになってしまうかもしれません。

でも、大丈夫。筋肉は何歳からでも増やせるんです!若い頃のプリプリのお尻に戻す方法をお教えします!

お尻の筋肉に特に効果がある歩き方

下着メーカーワコールの調査では、スタイルをキープし続けるには、普段の歩き方が重要でした。

歩幅が小さいと、使う筋肉はすねやふくらはぎ、太ももの一部だけです。一方、大きな歩幅で歩くと、お尻の筋肉や腹筋など、多くの筋肉を使うのです。

これを毎日積み重ねると、大きな差になります。

①大股で踏み出す
ポイントは、しっかりと膝を伸ばして、かかとから着地します。膝が曲がると、歩幅が小さくなってしまうので、注意してください。

②しっかり後ろの指で蹴りだす
ポイントは、膝の後ろが伸びていることを意識するのが大切です。

1日5分の簡単エクササイズ

1日たった5分で効果のあがるお尻トレーニングです。このトレーニングはお尻、おなか、肛門の筋肉を鍛えてくれます。ヒップアップにウエスト引き締めだけでなく、尿漏れ防止にも効きます。

なんと、ペン1本でヒップアップできるんです!

①お尻の割れ目にペンを挟みます。肛門をキュッと締める感じです。ペンを挟んだまま、8秒キープします。

おならを我慢しているとき、トイレに行きたいけれど我慢している感じがキュッと締めてる感じです。

最初はペンが落ちてしまうかもしれませんが、イメージとしては肛門に上斜め45°に当てる感じです。

②効果アップするには…
ペンを挟んだまま足踏みを8回行うとより効果的です。

③さらに四つん這いになりペンを挟んだお尻をフリフリを8回行います。

これらを3セットずつ行います。

ペンは先のところに滑り止めがついているものがお勧めです。

階段は無料のジム

エレベーターやエスカレーターを使うことで、お尻はどんどん下がってきます。実際にどんな階段ののぼり方が効果的なのか?を教えていただきました。

膝を曲げたまま階段をのぼる方が多いのですが、脚をのせたら骨盤を水平にしたままギュッとお尻に力を入れてあがっていきます。お尻に力が入っていることを意識してのぼっていきましょう。

ボディービルのポーズ

意識することで筋肉に力が入っていきます。

①まずは両腕を筋肉ポーズで決めます。

②つま先を外側に開いて脚を後ろに引きます。上半身は動かさないようにしてください。

③引いた脚を地面についてお尻をキュッと締めます。お尻に力を感じたら3秒キープします。

左右それぞれ3回ずつ行ってください。

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