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シューイチ動的ストレッチはごまかさないラジオ体操だった

美容と健康


本日4月8日に放送された日本テレビの朝の番組「シューイチ」の中山のイチバンのコーナーで、動的ストレッチが紹介されました。動的ストレッチはラジオ体操をごまかすことなく、しっかりやればいいそうですよ。そのポイントをご紹介しますね。

動的ストレッチとは

ストレッチには大きく分けて動的ストレッチと静的ストレッチの2種類のストレッチがあります。

動的ストレッチは、運動前に行うストレッチはほとんど動的ストレッチで、代表的な体操はラジオ体操です。反動をつけて筋肉に刺激を与えることで、けがの予防やパフォーマンスの向上が期待できます。

静的ストレッチは筋などを伸ばすストレッチで、運動後の疲労回復などにお勧めです。

まず可動範囲をチェックしましょう

パソコン作業など長時間同じ姿勢で、動かないでたまってしまう疲労をe-疲労といいます。
e-疲労には動的ストレッチが効果的です。

e-疲労で可動域が悪くなりやすいのは、主に背骨・肩甲骨・股関節です。
それぞれチェックしてみましょう。

背骨のチェック

手を腰に当てて、ゆっくり後ろに反ります。ラジオ体操の後屈ですね。
後ろの景色が見えるのが理想です。

肩甲骨のチェック

肩を前に後にと、大きくゆっくり力を入れて動かします。
特に後ろは、肩甲骨どのくらい動くでしょうか?

股関節のチェック

片足ずつ上に蹴り上げます。
胸の高さあたりまで上がればOKです。

背骨の動的ストレッチ

①肩甲骨を意識して伸びをする

②顔を上げる

③全身を後ろにそらす

前屈の動的ストレッチ

①首を前に倒す

②背骨を丸め込むイメージで手を下におろす

③全身を前に倒す

側屈の動的ストレッチ

①首を真横に倒す

②腕をあげ反対の手を腰に当てる

③股関節から全身を横に曲げる

回旋の動的ストレッチ

①首を真横に捻る

②両腕を肩の高さへ

③かかとを地面につけたまま上体を横に捻る

たかがラジオ体操、されどラジオ体操

幼稚園からなじみのあるラジオ体操です。小学校の夏休みには、ラジオ体操に参加した証としてハンコを貰うために毎日学校にせっせと通ったものです。

正しいラジオ体操のやり方をその時から学んでいたならと思うと、ちょっと悔しいですね。

でも、これからでも遅くはないです。ラジオ体操をきちんとまじめにやってリフレッシュしましょう。

朝起きてからとお風呂上がりの1日2回がお勧めです。


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