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動的ストレッチはごまかさないラジオ体操だった?!

健康


動的ストレッチを適切なタイミングで行うことで、スポーツをする時などケガなく高いパフォーマンスを発揮することができます。

こちらでは谷本道哉さんが書いた「動的ストレッチメソッド」のご紹介をします。

ラジオ体操をごまかすことなく、しっかりやればいいそうなんですよ。そのポイントをご紹介します。

動的ストレッチとは

ストレッチには大きく分けて動的ストレッチ静的ストレッチの2種類のストレッチがあります。

動的ストレッチは、運動前に行うストレッチはほとんど動的ストレッチで、代表的な体操はラジオ体操です。反動をつけて筋肉に刺激を与えることで、けがの予防やパフォーマンスの向上が期待できます。

静的ストレッチは筋などを伸ばすストレッチで、運動後の疲労回復などにお勧めです。

まず可動範囲をチェックしましょう

パソコン作業など長時間同じ姿勢で、動かないでたまってしまう疲労をe-疲労といいます。
e-疲労には動的ストレッチが効果的です。

e-疲労で可動域が悪くなりやすいのは、主に背骨・肩甲骨・股関節です。
それぞれチェックしてみましょう。

背骨のチェック

手を腰に当てて、ゆっくり後ろに反ります。ラジオ体操の後屈ですね。
後ろの景色が見えるのが理想です。

肩甲骨のチェック

肩を前に後にと、大きくゆっくり力を入れて動かします。
特に後ろは、肩甲骨どのくらい動くでしょうか?

股関節のチェック

片足ずつ上に蹴り上げます。
胸の高さあたりまで上がればOKです。

背骨の動的ストレッチ

①肩甲骨を意識して伸びをします。

視線はまっすぐ前です。

②顔を上げます。真上を見ましょう。

③全身を後ろにそらします。
無理のない範囲で、そらしましょう。

前屈の動的ストレッチ

①首を前に倒しましょう。

背骨を丸め込むイメージで手を下におろします。

③手を組んで、全身を前に倒します。

側屈の動的ストレッチ

①首を真横に倒します。

②腕をあげ反対の手を腰に当てます。

③股関節から全身を横に曲げます。

回旋の動的ストレッチ

①首を真横に捻ります。

②両腕を肩の高さにあげます。

③かかとを地面につけたまま上体を横に捻ります。

たかがラジオ体操、されどラジオ体操

幼稚園からなじみのあるラジオ体操です。小学校の夏休みには、ラジオ体操に参加した証としてハンコを貰うために毎日学校にせっせと通ったものです。

正しいラジオ体操のやり方をその時から学んでいたならと思うと、ちょっと悔しいですね。

でも、これからでも遅くはないです。ラジオ体操をきちんとまじめにやってリフレッシュしましょう。

朝起きてからとお風呂上がりの1日2回がお勧めです。

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